現状を把握する
まず、現状を把握するということは、レーシックのような新しい治療法においてとても大切なことです。まずは、レーシックが日本でどのように取り入れられるようになったかを見てみましょう。日本でレーシックは、医療器具として、エキシマレーザー装置が認可された1998年にスタートしたとされています。日本でのレーシックの手術名は「角膜屈折矯正手術」といいます。現在のところ、レーシック治療には健康保険が適用されていないため、自由診療となっています。というわけで、手術にかかる費用においては、各医療機関によって異なっています。レーシック手術を行う人は増加しているようですが、日本国内では、いまだにメガネやコンタクトの使用率は高く、レーシックの認知度はまだまだ低いといわざるを得ません。
